英語ブログつくった


シンガポールに移住して英語圏で活動するにあたって、日本語ブログしかないのは不便だったので、英語ブログの必要性を感じていました。そこで今回色々と検討を重ねてついに英語ブログをローンチしました!

検討していたポイントは主に二つでした。

  1. ドメインをどうするか
  2. なにを使ってブログを作るか

ドメインをどうするか

このブログはchikathreesix.comで運用しているので、まずこちらのドメインは変えたくありませんでした。さらにchikathreesixを色々なサービスで使っているので、できればこの名前を使いたいと思っていました。

しかしこちらではみんなにRyoと呼んでもらっているので、chikathreesixとはなんの繋がりもありません。さらに非日本語ネイティブには発音しにくいこの名前を、みんなに覚えさせるくらい知名度を上げるのが人生の目標なので、Ryoを使った方が良い気がしてきました。

そこで海外エンジニアのブログを色々見ていると、本名.comを使っている人が結構いるので、僕もryochikazawa.comで始めることにしました。

ちなみにRyoという名前は一発で発音してもらえることがほとんどなく、「あー、ストリートファイターのアイツね、知ってるよ!」と言われる始末です。「それはRyuだし全然違う!」とか言って逆に会話が持つので美味しいんですけどね。そんな感じで自分の名前は気に入っているので、アメリカンネームみたいなのは付けたくないのです。

 

何を使ってブログを作るか

このブログはWordpressを激安レンタルサーバーに乗っけて運用しています。ただそれを海外でやるとなると、どこのレンタルサーバーが良いのか分からないし、またそこにWordpressをインストールするのはどうにも面倒で、この方法が旧時代的な気がしてきました。さらに記事はマークダウンで書きたいと思ってました。

そこで色々見てみた結果、github pages + Jekyllでブログを構築することにしました。ちなみにgithub pages上のJekyllは制約がありすぎるので、静的ファイルをローカルで生成してからgh-pagesブランチにpushしています。静的サイトジェネレーターとしてmiddlemanも良さそうでしたが、Jekyllの方がユーザーも多そうだったのでひとまずこっちで始めました。

これで記事をマークダウンで書いて、githubにpushすれば記事が公開できちゃいます。しかも自由度が高い!さらにリポジトリがあるので記事に間違いがあればプルリクしてもらう事だって出来ます!

ちなみにリポジトリはこちらです。色々ともうちょっと整えて、Jekyllのデザインテンプレートとして別リポジトリとして公開したりとか色々考えています。

実際こういう形で運用しているケースは結構ありますね。弊社のブログもgithub pages + middlemanです。また細かい方法などは、日英両ブログで別途記事を書こうかと思います。

 

それでは今後はryochikazawa.comもどうぞよろしくお願いします。